MAST

MASTとは

「MASTってどんなサークル?」と興味を持ってくれた方のために、MASTについて説明しましょう!

MASTというサークル名の由来は?

MASTというこの名前にこそ、このサークルのすべてが表れているといっても過言ではありません!では、そのすべてをあいうえお作文的に紹介しましょう!

MASTの「M」: Medical

MASTの「A」: Athletic

MASTの「S」: Sports

MASTの「T」: Trainer

つまり、MASTとは医学的知識を持ったスポーツトレーナーとして活動しよう!というサークルなのです。

MASTにはどんな人が所属しているの?

MASTには、自分の知識をスポーツトレーナーの世界に生かそう!もしくはそうした知識を身につけよう!と意気込む人々が所属しています。

具体的には、京大医学部人間健康科学科理学療法学専攻の4回生(OB)6名、3回生6名、2回生11名で構成されています。

知識が豊富でユニークな先輩方のもと、2回生から4回生(OB)までみんな仲良く、楽しく、真面目に活動しています!

MASTはどんな活動をしているの?

MASTの活動は大きく分けて2つあります。

1つ目は勉強会!筋肉について、怪我について、スポーツ栄養学や心理学について、マッサージの仕方やテーピングの巻き方についてなど、トレーナーに必要な知識をみんなで共有します。

勉強会といっても堅苦しいものではなく、たまには笑いも入りながら、わきあいあいと勉強しています!

2つ目は女子ラクロス部のトレーナーとしての活動!勉強会で身につけた知識や技術を生かして、女子ラクロス部の選手の皆さんへのマッサージやテーピングを行なっています。

※朝早い集合に遅れると、MASTの父とも呼ばれる某先輩に一喝されることもしばしば。(笑)

                

MASTとはどんなサークルか、少しは分かっていただけたでしょうか?

MASTは今年発足したばかりのまだピチピチのサークルですが、だからこそ日々パワーアップし続ける、未知の可能性を秘めたサークルでもあるのです★

サークル長から一言

京都大学スポーツトレーナーサークルMAST2代目代表の城岡秀彦です。昨年度、トレーナーについての知識を共有したい、京大の理学療法学専攻内での縦のつながりをつくりたいという先輩方の熱い想いから、MASTというサークルが創りあげられました。その結果、女子ラクロス部さんの活躍に些細ながらも貢献できたり、下級生が上回生の知識を吸収し、専攻内で刺激し合ったりすることができた有意義な1年と なりました。しかし、手探りのまま試行錯誤で活動してきた1年であったため、なかなか活動方針が定まらず、多くの改善すべき点が見つかりました 。それを受けて、今年度は、MASTの「存在意義」をもう一度見直し、これから京大の理学療法学専攻のMASTとして長く根付いていくための【礎】としての1年としていきたいと思っています。これからも温かい声援をよろしくお願いします。